頬(ほほ)のたるみ解消
頬のたるみほんとうに気になりますよね。ある日突然やってきて、気付くとブルドックみたい、ついにきたかぁという感じです。
私が最初に気になり始めたのは、地下鉄の窓に映った自分の顔がきっかけです。
頬骨の下あたりに陰ができて、なんとなく疲れて老け込んだ顔のイメージ、普段鏡で見ていた自分の顔とのギャップに疲れていただけかとも思ってみたのですが、地下鉄の窓は陰影をハッキリさせてくれていて正直でした...
頬のたるみだけでとても老けた感じになってしまいます。早めに気付いて、ケアすることがたいせつですよね。
ではなぜ、頬はたるんでくるんでしょう?
通説では、現代社会のストレスや老化によって、老廃物が停留することによって血流が悪くなることによる頬のたるみ、紫外線やお肌の水分量減少等の要因で皮膚が乾燥し弾力が失われることによる頬のたるみ、顔の筋肉が衰え皮膚が垂れ下がってくる表情筋の退化による頬のたるみ等が主な原因と言われています。
それぞれの原因に対処して解消し若々しい表情を維持しましょう。
頬(ほほ)のたるみ緩和解消法
まずは、老廃物が停留することによって血流の悪化による頬のたるみ緩和解消に、
血液の循環を良くしてあげるには温熱療法が効果があります。蒸しタオルでお顔全体を温めて血液の流れをサポートしてあげましょう。リンパマッサージも効果があると言われています。コールドクリームでお肌のすべりをよくしてから、指先で鼻から耳下に向かって引き上げるような感じでマッサージをします。ついでに耳下のリンパを押すとリンパの流れがスムースになり老廃物が流れていきます。
次に、皮膚の乾燥による頬のたるみ緩和解消に、
紫外線は活性酸素を発生させ肌トラブルのもとです。UVカット化粧品で紫外線をきちんと防ぐには、こまめな塗りなおしと、重ね塗りが大切です。
乾燥対策には、適度な洗顔と洗顔後のケアが大切です。過度の洗顔で必要な皮脂まで洗い流しては大変、適度な量の皮脂がお肌には必要です。洗顔後は、すぐに化粧水や乳液などで保湿してあげましょう。
ミネラルウォーターなどで体への水分の補給もお忘れないように。
最期に、表情筋の衰えによる頬のたるみ緩和解消に、
これはもう頬の筋トレしかありません。
・縦長に口をすぼめて頬をへこませるように意識しながらひょっとこ顔で「お~」と発声します。
・横長に口をあけて耳の後ろに筋肉を引っ張るように意識しながら満面の笑みで「あ~」と発声します。
これを10セット毎日鏡の前で行いましょう。朝の洗顔後やお風呂上りに習慣づけてしまえば簡単でしょう。
肌のたるみを予防するには、コラーゲンの減少を食い止めることが大切です。
コラーゲンは、たんぱく質の一種で皮膚を支える役目や肌のみずみずしさや弾力を保つ弾力繊維です。
良質のコラーゲン補給して頬のたるみを緩和解消しましょう。
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